21,2017 倉敷ひいな展 開催中です。 READ MORE

 30,2016 桜色と偽鎌倉彫 READ MORE

 20,2016 これがああして、こうなる。 READ MORE

 19,2016 加減 READ MORE

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2/26(日)まで、岡山県倉敷市で、和の創作人形 倉敷 ひいな~雛遊~展が開催されています。主宰者様より、展示中の人形の画像を送って頂きました\(^_^)/。ハチャメチャな展示のお願い文にも関わらず、とても素敵に飾って頂いて、とても嬉しいです。着物、綺麗に直して頂いてます。かなり焦って送り出したので、ちゃんとさせたかの記憶がなく、、、(@_@;)。ずっとハラハラドキドキしていました。ありがとうございました‼大きな写真...
薄ピンク。髪の毛入…、色はこちらが綺麗ですね。カッターが刺さったり、爪が割れたり(自分が)しながら削ってます。残るは、手と足だけになりました。稼働指なので、無くさないように気を付けます。小さいから、気長に剥いでいこう。部分部分で、ニセ鎌倉彫な肌に。刃の後がそんな雰囲気です。あくまでニセですから、お許しを。剥いだら盛って磨いて仕上げます。今日の剥ぎ作業はもう終わりです。かなり表面が硬くなっているようで...
例の寄せ木細工な芯。断面が不思議です。模様がソーダアイスのようです。掘り出して捨てました。こういうのを無駄な情熱というのかもしれません。掘り出して、目をいれました。和な顔に一旦しました。70センチくらいのちびさん(おさなめ)と、85センチくらいの和の子をつくります。ちびさんは、先日から頭のみ出てくるキョロメです。85センチはこの写真のどちらかで作ろうと準備しています。85センチ、芯削りから始めても、だいたい...
今作っている顔は何かの塩梅がよろしくなく、何かが変だ、変なんだ、とかなり長く苦しんでいました。昨日やっと仮組できたので、色んな角度から写真を撮りました。ボーっと眺めていたら何となくおかしな部分が見えてきました。ざっくりいうと、ガッツさんと、カゲキさんが合わさった顔です。目の周りを頑張りすぎたようです。そして少し口が浮いてるような。おでこが足りないような気がします。目の下から口元、顎へきれいにつなが...
芯を削り過ぎてしまうので、慎重に削っていました。明日は巻きます。どうみても手前の頭は大き過ぎるのでもう少し縮めます。巻いておくと安心なので、せっせと巻きます。半端な白い発泡があったので、ボディは今回それで作りました。芯を掘り出すのは、皮がむけたり、水ぶくれが出来たり、血が出たりで苦手なのですが、今回は掘り出しやすいかもしれません。ようは自分の身体の使い方と、力加減がなってないからなのですけども。乾...