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赤を白に…

 10,2015 23:08

飾ってみたら、魚肉ソーセージ色な人形でした。肉眼、会場では、超健康優良児を通り越して、赤肌な妹です。
先生に相談して、青い着物をザクッと着てもらいました。
赤い肌に赤い襦袢で、見るからに酔っ払いか、長風呂でのぼせてしまったような状態でしたので…なんだか、、頑張ったのに、最後の最後でやってしまったなあ、と反省。赤に赤襦袢、なので、青で冷ましてみる作戦。
人が切れた間に、眉毛を濃くしたり、色々しましたが、少しはましになったかもしれません。
「ただの一度で完成と思うな」という事ですね。
姉はここまで赤い子じゃないので、妹は肌の色を塗り直そうと思います。
余裕があればオカッパ娘だった子もそのうち直します。
瞼ももう少し赤みを入れて、肌全体は白肌を目指します。
色塗りはやはり、とても難しいですね。

IMG_7666.jpg
超がつかないつもりの結構健康優良児。赤よりな肌。
この人の方が爽やかですね。
妹のどろっとした顔も好きなんですが、どっちがどうという事も正直ないのでとにかく作りまくれば良いのだと思います。
でも、色塗り直しばかりしているようじゃ、作りまくる前段階にもなりゃしないと思います。
日々、髪の毛を直したり、色々少しでも良く見せようと悪あがきをしています。

IMG_7688.jpg
お肌が真っ赤ですって、な、妖精の白肌子さん。
白肌の白肌、ザ・血の気のない白肌。
反動が祟り、ジュバンズ妹は超健康優良児になったのかもですね。
今回は羽は邪魔なので付けませんでした。
今回のドールアート展はさまざまな妖精の羽が直に見られます。
オランダの作家さんの羽がとても繊細で、まさに妖精の羽です。
チラチラちらと風に揺れるような、柔らかく軽そうな不思議な羽です。
毎日じっと見ているのですが、どうもよく分かりません。
今度妖精を作る時は、もっと研究してから作りたいと思います。
IMG_7676.jpg
スタンドの下にも黒い布を敷いてあげたいなと思いました。
冷えそうですね。

これが終って、一番に芯から人形を作るんだったら、妖精をまた作りたいです。
毒にも薬にもならない、いてもいなくても何にもならないような、軽やかな妖精にしたいです。見つけたらニヤリくらいの人形が良いです。幼児体型でない妖精で作ってみたいなあと思います。
直しもしますが・・新しく作るのがたのしみです。
出来れば激しく直しをするほどの直しをしなくて済むように、軽い直しで済むように、毎度毎度地の部分は作りきりたいです。

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